英題:VAMPIRE HUNTER D
製作年:2001年
日本劇場公開:2001年
上映時間:103分 英語版・日本語字幕
製作:バンパイアハンターD製作委員会(日本)
配給:日本ヘラルド映画
脚本・監督・絵コンテ:川尻善昭「妖獣都市」
製作:山本又一朗
プロデューサー:丸山正雄、長澤隆之
原作:菊地秀行
キャラクター原案:天野喜孝
キャラクターデザイン:箕輪 豊
吸血鬼は変身できる
変身できるならやっぱ
美意識あれば 美しくないはずがない
それが吸血鬼の魅力の一つ
自分が変身できたら そりゃ美しくなるだろう
だから世の吸血鬼は美しいわけだ
その中でもとりわけ美しい吸血鬼と言えばD
「ブレイド」みたいなのももちろんありだけど
なんと言っても「菊地秀行」原作だからね
「秋せつら」も「メフィスト」だって、みんな美しい
美の女神や”月”だって顔を隠すくらい
菊池秀行作品に登場する主人公はみんな美しい
これが絵になった!!!
いったいどんな絵だ!!
もちろん原画は「天野喜孝」
それが動く!!
物語もいい。
菊池秀行の中でこのストーリーは珍しいんじゃないかな?
敵がいい
なんて渋いんだろう
こんな敵を相手にした吸血鬼映画なんて ほかにある?
渋いよね
ただ吸血鬼王国を作るとかじゃなくて
こんな悲しい吸血鬼がいままでいた??
それなのに、戦わなくちゃならない
僕も大好きな”D”シリーズの一つ
映画もいいテンポだと思う
戦いのシーンもスリリング
吸血鬼の休む寝床
異能の守護者の術
よく画像にしたものだと思います。
ラストも悲しい、
ちょっとひねられていて賛否両論あるかもしれないけど
映画にするのに
全く原作通りにはならないだろな
もちろん、原作こわしてだめにする映画もあるけど
このラストは好きだな
日本?アニメの中でも白眉のでき
ビデオかって何回も見直してるアニメはこれくらいですね
これは、私、絶対のオススメ作品です。
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