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ウルトラバイオレット

 

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ウルトラバイオレット
こりゃもう漫画ですね。いい感じのスピード感です

オフィシャルホームページ  (JP):www.sonypictures.jp
オフィシャルホームページ  (E):www.sonypictures.com

原題:ULTRAVIOLET
製作年:2006年
アメリカ劇場公開:2006年2月
日本劇場公開:2006年6月
製作:スクリーン・ジェムズ(アメリカ)

脚本・監督:カート・ウイマー「リベリオン」
製作:ジョン・ベルディッチ、ルーカス・フォスター
製作総指揮:スー・ジェット、トニー・マーク、チャールズ・ワン
撮影:アーサー・ワン、ジミー・ワン
音楽:クラウス・バデルト
視覚効果スーパーバイザー:ヴィクター・ワン
SFX:インデペンデント・スペシャル・エフェクツ社

ミラ・ジョヴォヴィッチ(バイオレット)

ミラ・ジョヴォヴィッチ この人もかっこいいですねえ
でも笑わない。

バイオハザードでかっこいい戦士でしたが、
もっと前、
フィフスエレメントあたりで出てきたときには
いやあ綺麗な人だと思いましたが、
こんな感じの映画にばっかり出る人になるとは思いませんでした。

もちろん、
ノー・グッド・シングス(2002)
ジャンヌ・ダルク(1999)
なんて作品もあって、
かなり熱演してましたが、
やっぱり有名になったのはバイオハザードですね

そんな役をやる女優になるとは思いませんでした。

しかし、それも今となってははまり役、
続編もかっこよかったし、
それがあったから、この映画も見に行っちゃいました。

もう、漫画です。
で、監督は、、、というと、
なーーーーーーる。!!!

あの、リベリオンの監督ではないですか!!
リベリオンでは 「ガンカタ」 という無茶かっこいい格闘技が出てきましたが
いやあほんと、あの格闘技は格好良かった。

今回は、スピード感!

いやあ、
最初の数十分
スリリングでしたねえ。

重力何とかという装置をつけて
ビルの壁をバイクで走る。

へりから逃げて
ビルの壁を横になって走る。
縦になって上に走る。

このバイクのシーンは
結構スピード感があってスリリングでした。

格闘が多い映画ですが、これもあの監督なら納得。
でも、戦った最後
ちゃんと決めのポーズを取るんだけど
それが毎回わざとらしくて
ちょっと笑えちゃいました。
戦いが終わって、もう一回そこでポーズを取り直すような感じ
と言いましょうか。


ストーリーは
これ、吸血鬼もの???

とにかく、何らかの感染でできた新人類?
の話。

でも、人と新人類の戦いってんではなくて、
ちょっとしたどんでん返しがあって、
この監督らしいですね。

他のキャストはなんというか
とくに、あの子供のキャラはどうなんでしょうね、、、。

って言う感じを観客に引き起こせた点でもう監督の勝ちでしょうか

割と短い映画でしたが、
始めから終わりまで
結構ばたばたしておもしろかったです。




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