オフィシャルホームページ http://www.devilmanthemovie.jp
製作年:2004年
製作:デビルマン製作委員会(日本)
(東映、東映アニメーション、東映ビデオ、テレビ朝日、バンダイ)
配給:東映
監督:那須博之「地獄堂霊界通信」
原作:永井 豪
脚本:那須真知子
製作総指揮:泊 懋
企画:遠藤茂行、森下孝三
デビルマン
永井豪の登場はショック以外のなにものでもなかった!!
彼の作品を雑誌連載時から見ているが
あの時代、彼の登場は本当にショックだった
ハレンチ学園 からはじまるエッチ路線
あばしり一家 から始まる バイオレンス 超能力もの
魔王ダンテ から始まる悪魔・神もの
そのすべてを見てきたけれど
やっぱり少年マガジン連載の
この デビルマンは その中でも特別思い入れがある
悪魔、神といった設定もそうだし
人が悪魔になっていくストーリー
そしてラスト近く 美樹 ちゃん死んじゃうのか!!!!!!!!
そして本当のラストシーン
すべてが驚きだった。
この物語の完成度
始めから終わりまで
単行本たった5冊だけど
息もつかせない
これが映画になるって????
何度も映画化のは話はあったらしい
でもねえ、
やっぱ、これ、映画にならないでしょう
というのが誰も考えるところ
ほんと、
よく、映画にしました。
もうそれだけで60点、あげます。はい。
見て思ったのはやっぱり
映画の限界
デビルマンへの変身シーン
都会の空での シレーヌとの戦い
今でなくちゃできない特撮の数々
それでも
やっぱ、
あの原作あってみると、
物足りないのは仕方がない。
それに、主人公って高校生なんだよねえ
原作の高校生は高校生高校生して無くて
でも、映画で見ちゃうと
やっぱり高校生なんだ
飛鳥もやっぱり高校生
僕が大人になりすぎたか
あのころ思う高校生と
今の高校生の違いか
今時の高校生なんだよね
主人公が、、、
デビルマンを読んだときには、
自分を主人公に投影できたけれど
今時の高校生に自己投影はできない
そんなところも物足りない原因かなあ
でも
よく作ったよ
本当に、
これ、多分世の中デビルマンファンから
かなりプレッシャーあったと思うんだよね
で、作る人たちも多分僕と同じような年のはずだから
原作のイメージをどう損なわずに作るか
大変だったと思う。
悩ましいけど
デビルマンファンとして
見ないではいられない一本でした。
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